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09年合格目標に向けて!1次試験 傾向と対策はこう変わった!
今年も4問出題された!試験委員の書籍『組織論』
08.8/18(月)掲載

講師写真企業経営理論

石井照之講師


昨年は10問、一昨年は5問出題された、試験委員の書籍『組織論』(有斐閣アルマ)。この書籍から今年も4問出題された。問題数は昨年ほどではなかったものの、出題内容は、例えば組織間関係と取引コストが組み合わせて出題されるなど、難易度が向上した。
<出題例>
第18問
中小企業Q社は、2つの主要な部品XとYを組み合わせて商品を生産している。部品Xは汎用品で、業界全体で標準化されている。一方、部品YはQ社の特注品で、大企業R社に依頼して生産してもらっている。

イ 部品Xを供給できる企業が多いので、そのうちの1社をQ社内部に取り込み部品Xを内製化していくことで、より低い取引コストで部品獲得が可能になる。


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