学習にあたって
「本気で受かりたい」あなた以上にLECは真剣

国土交通省は、時代のニーズを踏まえて、住宅関連産業の新しいビジョンを打ち出しています。また、マンションストックは400万戸を超え、不動産業界は本格的なストックマネジメント時代に突入しました。良質なマンションストックの蓄積・循環が求められているのです。
そこで、国土交通省は全国のマンションの修繕記録や管理状況などのデータベース<マンション履歴システム−<マンションみらいネット>>を作成し、インターネットによる閲覧を2006年から始めています。データベースは「適正な管理」が市場で評価され、良質なマンションが蓄積、循環する「循環型マンション市場」の構築を目的に、修繕履歴等の管理状況を登録・閲覧できるようにするシステムとなっています。そして、このデータベースへの登録補助業務を行うのがマンション管理士です。マンション管理士・管理業務主任者の業務拡大のチャンスがいよいよやって来たのです。
しかし、マンション管理士試験は決して易しいものではありません。マンションに関わる現実の問題の多様性や複雑さを受けて、マンション管理士本試験でも、単にマンションに関する知識を有しているだけでなく、応用力や現場での対応能力を問うものとなってきています。マンション管理士は受かっただけで「食える」資格ではないといわれますが、近年の傾向の試験に受かる実力を備えた人は、合格後も、マンション管理士として稼げる素質を持った人であるとも考えられます。実務を意識した本試験だからこそ挑み甲斐があるではありませんか。
マンションの世界に興味を持って、マンション管理士試験に「本気で受かりたい」と感じていらっしゃる皆さんを、LECは喜んでお迎えします。マンションを愛し、マンションの専門家が社会に増えて行くことを願って止まない講師陣が、本試験を研究し尽くした講座とテキストを用意して、お待ちしています。あなたの「受かりたい」というお気持ちは、LECに来ていただくことで、「必ず受かる」という確信に変わるはずです。
LECマンション管理士・管理業務主任者試験部
主任研究員 松田 信吉





