資格総合サイト「D'zLEC」 > 不動産鑑定士 > よくある質問(Q&A)
オンラインショップ
資料請求

よくある質問(Q&A)

資格に関する質問

Q1. どのような資格ですか?

A1. 不動産の鑑定評価(土地や建物等の価格を求めること)をなりわい(業、商売)として行うことが認められている資格です。

Q2. 試験に受かれば、すぐに鑑定士になれますか?

A2. 試験合格後、所定の実務修習を修了する必要があります。

Q3. 実務修習について、教えてください?

A3. 概要になりますが、期間1〜3年。基本的には、鑑定士事務所に勤務し、与えられた課題と演習を経て、考査(確認)を受けます。詳細は、社団法人日本不動産鑑定協会にお問い合わせ下さい。

Q4. 試験に受かれば就職先は見つかりますか?

A4. 試験合格後は、企業や鑑定士事務所への就職が可能です。採用する企業により、年齢制限があることもあります。


試験に関する質問

Q1. 鑑定士の試験は、どのような試験ですか?

A1. 2段階に分かれています。まず、「短答式」はマークシート方式で、2科目。次に、「論文式」は論文と演習と、4科目。

Q2. 合格率は?

A2. 「短答式」は、24%(平成19年度国土交通省発表)「論文式」は、10%(平成18年度国土交通省発表)最終合格率は、約2%です(平成18年)。

Q3. 試験の攻略方法はありますか?

A3.
(1)短答式試験に合格すると翌年・翌々年の2年間短答式試験が免除になるため、「短答式」にまずは合格すること。
(2)「鑑定評価理論」を攻略すること。「短答式」、「論文式」(論文・演習)各試験の配点の半分を占めています。


学習に関する質問

Q1. 業界経験ゼロでも大丈夫ですか?

A1. 大丈夫です。LECの講義で、基礎から学んでください。

Q2. 仕事と勉強の両立はできますか?

A2. 仕事をしながら合格される方もいます。

Q3. どのような勉強をすればいいのですか?

A3. 基礎知識のINPUTは、LECの講義にあわせて復習。OUTPUTは、答練の受講と復習です。

Q4. 合格までどのくらいの期間が必要ですか?

A4. 1年で合格する人もいます。学習時間と学習環境が大切です。LECの講義では、1年で合格を目指すコースと、1年目は「短答式」・2年目に「論文式」を目指すコースがあります。

Q5. どのくらいの学習時間が必要ですか?

A5. 一般的に、2,500時間以上です。(目安)

Q6. 通信と通学はどちらが良いですか?

A6. 不動産鑑定士の受講生は社会人が中心のため通学時間が確保できない受講生の方が多く、LECでは通信受講生が圧倒的な割合を占めています。通信DVD・Web・音声DLは生講義と同一の教材をご提供しており、お仕事のスケジュールにあわせて勉強を続けていただけます。 また、講義を何回でも確認することができるので、厚みのある学習が可能です。


講座・フォローシステムに関する質問

Q1. 受講料の他にテキスト代はかかりますか?

A1. テキスト代は、受講料に含まれています。

Q2. 通信講座を希望していますが、通信でも合格できますか?

A2. 通信講座の便利なところは、ご自身の都合に合わせて進められる点です。また、講義を繰り返し受講できるという大きなメリットもあります。計画的に進めていけば、LECの通信講座で十分合格できます。

Q3. 講義や教材の疑問点は、どうすればいい?

A3. 受講生のために、各種質問制度をご用意しております。「テレフォンチューター制度」、「質問カード制度」などがあります。また通学生は、毎回の講義開始前や休憩時間、講義終了後に講師に直接質問ができます。いずれもLEC講師陣が丁寧に回答しております。

Q4. LECにはたくさんのフォロー制度があると聞いたのですが?

A4. あります。特にこの度新しく導入する「組み合わせフォロー制度」は、通学生でありながら自宅へDVDが届くので万全な復習ができたり、通信生にはDVDの他に移動学習に便利な音声ダウンロードがついてきたりと、合格できる万全のシステムが完備されています。

Q5. 講座を申し込む前に講義を体験できますか?

A5. できます。「無料体験入学制度」をご利用ください。また通信生には、「10日間無料試聴制度」をご用意しております。いずれも、使用教材をお渡しし、ご予約なしで講義を体験できる安心の制度です。


鑑定士のTOPへ戻る